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トラバンコール

ラバンコール、(トラヴァンコール、Travancore)はインド南部ケーララ州トラバンコール地方原産の紅茶です。
1947年頃までトラバンコール王国という独立国でしたが、インドの英国からの独立を機に隣国のコーチン王国と共に併合された土地柄です。

原地域で生産されるお茶で、品質は中級程度が大半を占めます。
ニルギリに近い土地柄のため、似た風味を持つ物もありますが際だった特徴は無く、多くの茶葉はドアーズと同様、主にティーバッグやブレンド用、増量用として使われています。

水色は明るいオレンジ色。BOPで生産されることが多いですが、OPタイプもあります。
トラバンコール銘柄単体としては日本国内では入手の難しいものの1つです。